サントスNo2 #18
| コーヒーについて | サントスはブラジル南東部の港湾都市で、世界最大の生コーヒー豆輸出港として発展しました。サンパウロから車で約1.5時間の位置にある南米最大の港で、100年以上前(1908年)に日本人移民が最初に上陸した場所でもあります。ブラジル全土のコーヒー豆がサントス港に集められ、ここから出荷される豆には麻袋に「santos」のスタンプが押されます。ブラジルは150年以上にわたり世界第1位のコーヒー生産・輸出量を誇り、世界生産量の約30%を占めるため国際コーヒー価格に大きな影響を与えています。「No.2」が最高等級である理由は、300g中の欠点豆が4個以下という基準で、完全に欠点豆が存在しないことは現実的に不可能という誠実な考えからNo.1等級を設けていないためです。 |
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