エチオピア

モカ・カルテット

コーヒーについてエチオピアはコーヒー発祥の地でアラビカ種の原産地で、1615年にベネチア商人によって初めてモカ港からヨーロッパへ輸出されました。「モカ」の名前はイエメンのモカ港から輸出されていたことに由来し、現在では廃港となったモカ港からエチオピアとイエメンのコーヒー豆が船積みされていました。モカカルテットは4種類のエチオピアモカとイエメンモカだけで作り上げた飲みやすいブレンドコーヒーです。モカシダモ、モカハラー、モカイルガチェフェ、モカジンマなどのエチオピア産地とイエメン産モカマタリの組み合わせで構成され、モカブレンドでは30%以上のモカ配合が全日本コーヒー公正取引協議会により決められています。世界で最も歴史が古いブレンドである「モカ・ジャバ」の伝統を受け継ぐ代表的なモカブレンドです。
フレーバーノートエチオピアモカ特有のフルーティーな香りと強い酸味、イチゴやクランベリーのようなフルーツ風味とスパイシーなアロマ。イエメンモカマタリの異国的なエキゾチックな風味と甘いワインのような香り、シナモンやカルダモンのスパイスノート。モカ特有のフローラルな甘味とピーチやオレンジのようなジューシーな酸味、ナチュラル精製のベリー系フルーツの甘いアロマ。世界最も歴史あるモカブレンドの伝統を受け継ぐ複雑で豊かな味わい。

淹れたメモ

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