タンザニア
ンゴロ
| コーヒーについて | キリマンジャロ山西100km、標高1500-1700m。19世紀末ドイツ人によりアラビカ種導入。1970年代政府の国営化政策により放棄された農園をンゴロンゴロ修道院が買収し修道女が生産継続。2021年AAICグループが新農園用地取得しTANJA農園開設、2023年開所式実施。ケント種栽培、ウォッシュド精製、7-11月収穫。マサイ族のカウベル音が名前の由来。 |
|---|
淹れたメモ
Loading...
| コーヒーについて | キリマンジャロ山西100km、標高1500-1700m。19世紀末ドイツ人によりアラビカ種導入。1970年代政府の国営化政策により放棄された農園をンゴロンゴロ修道院が買収し修道女が生産継続。2021年AAICグループが新農園用地取得しTANJA農園開設、2023年開所式実施。ケント種栽培、ウォッシュド精製、7-11月収穫。マサイ族のカウベル音が名前の由来。 |
|---|
タンザニア・エーデルワイスAA
エーデルワイス農園は1955年に設立されタンザニアで約70年の歴史を持つ伝統ある農園です。キリマンジャロ北部のアルーシャ西170kmに位置するオルディアニ地区で、標饘1700mの理想的な高地で栽培されています。NGORONGORO CRATERと呼ばれる直径15km、深さ600mの巨大なカルデラの斜面一帯に位置し、紅土で非常に肥沃な土壌と年間降水量900-1200mmの理想的な環境です。栽培面積395ヘクタール中220ヘクタールで約30万本のコーヒーの木が栽培され、4区畫に分割した細かい品質管理と灰漑設備、アフリカンベッドでの日陰乾燥による水洗式精製で高品質なコーヒーを生産しています。2014年にはレインフォレスト・アライアンス認証を取得しています。
キボーAA
1890年代にヨーロッパの宣教師や植民地政府によって、キリマンジャロ地域でアラビカ種のコーヒー栽培が始まりました。ドイツ植民地時代に本格的な生産が拡大し、その後イギリス委任統治下でさらに発展しました。アフリカ最高峰キリマンジャロ山(標高5,895m)の「キボ」峰の名前を冠したこのコーヒーは、標高1,500~2,500mの高地で栽培され、高地特有の昼夜の寒暖差と豊富な雨量がコーヒー栽培に最適な環境を提供しています。AAランクは厳格な品質管理の下、スクリーンサイズ17以上で欠点豆1~2%以内という厳しい基準をクリアした最高品質の証です。