マンデリン・セブンステラ
| コーヒーについて | インドネシアのコーヒー栽培は1696年にオランダがインドのマラバール総督からアラビカ種の苗木をジャワ島に持ち込んだことから始まりました。マンデリンは1908年のサビ病大発生でアラビカ種の多くが壊滅した中、スマトラ島のマンデリン族が生き残った希少なアラビカ種を丁寧に栽培し継いだことに由来します。セブンステラはトバ湖周辺の7村で栽培されたコーヒーで、ティピカ、カティモール、アテン品種をスマトラ式精製法で処理しG1グレードの高品質を保っています。インドネシアのコーヒーの90%がロブスタ種でアラビカ種は10%、その中でマンデリンはさらに数%しか占めない極めて希少なコーヒーです。 |
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| フレーバーノート | ココアやハーブ系のボディと苦味、チョコレート、キャラメル、アーモンドのようなしっかりした甘み。シナモンやハーブ系のスパイシーな香りとマイルドな酸味、重い苦味と顕著なボディ。「アーシー」(土臭い)な特徴はマンデリンの最も求められる品質の一つで、自然で素朴、野性的で素朴なエキゾチックな風味と独特の甘いアロマ。深煮りでもマンデリンの独特のキャラクターを保ち特に日本人に人気の高いコーヒー。 |